
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 上の4枚の写真は全体像を別アングルで撮ったものです。 左上の写真で大体のサイズはわかると思います。 一番真ん中のパイプがVP50でその外側がVP65、そのキャップ。 キャップの天辺にエアチューブ用のコックをつけてます。 |
![]() |
このエアチューブ用の二股用コックはエア抜きです。 別に二股でなくても良いですがたまたまあったので(笑) これのコックでここから逃がすエアの量を調整します。 |
![]() |
これはキャップを取ったところです。 解りにくいですが内側のVP50のパイプと 外側のVP65のパイプの高さの違いが写ってます。 |
![]() |
これはキャップを外して上から撮ったものです。 VP50とVP65はネジ3本で固定してあるだけです。 VP65の真ん中にVP50がちょうどくるように固定します。 |
| エア抜きのコックがなぜ必要かと言うと、ポンプの流量が結構大きいのでサイホンが切れず、水位が上昇しないためです。 ここの調整でサイホンが切れるポイントを少し変えることができます。 このユニットを今つけてある落下パイプの代わりに取り付けるだけであなたの上部フィルターもW&Dになりますよ。 ぜひトライしてみてください。 この作例は180cm用の上部フィルターにポンプがレイシーのP−450での仕様です。 当然各サイズが変われば仕様も変わるわけで、色々試してください。 ポンプの流量が少なければエア抜きコックをつけるとサイホンが働かず、ただのウェット運転にしかならないとか・・・ 試行錯誤はあると思いますがそれも自作の楽しさですね。 |