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パプア ニューギニア AA シグリ



農園名:
 シグリ
規格: AA
品種: アルーシャ、ティピカ、カチモール
生産地域:ニューギニア西部(ウエストハイランド州
標高:1,500m
年間降水量2,200mm
以上
土壌:火山灰性の黒土を含んだ肥沃な土壌



オーストラリアの北、赤道に位置位置するパプアニューギニア。
コーヒーが持ち込まれたのは、第二次世界大戦の前にルター派の宣教師によるものでした。

シグリ農園はニューギニア国内において最も品質の優れたアラビカ種の栽培農園して
1950年ニューギニア西部マウントハーゲン市の東ハギ バレー高原に設立されました。

標高
1,500m、高地特有の寒暖差が激しい気候、年間2,200mm以上の豊富な降水量、
火山灰性の黒土を含んだ肥沃な土壌、
「一日で一年の気候を繰り返す」と言われる気象変化などといった
グルメコーヒー栽培に適した条件で栽培されています。

品質のこだわりとして、完熟チェリーの手摘みを行い、その日のうちに収穫された
チェリーはパルパーに掛けられ、カーペンタース社所有水洗工場にて3日間
水洗発酵工程を経て、10日間かけてテーブルで天日乾燥、選別工程では二度のわたる
手選別により、濃緑色の均一な品格のある豆に仕上がり
日本はもちろん欧米にも輸出されています。

しっかりとしたボディに加え、アロマ、天日乾燥特有の甘味、やわらかい酸味といった
バランス型となっております。






撮影2015年2月3日