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グァテマラSHBブルボン アンティグア F ラ アゾテア

 
世界遺産アンティグアはグァテマラの古都としての歴史と
その素晴らしい街並みで広く世界に知られていますが
1880 年代にグァテマラで最初のコーヒー栽培が行なわれた地区としても
有名です。

アンティグアはアグア火山・フエゴ火山・アカテナンゴ火山に囲まれた
地区でありミネラル豊富な火山性土壌でコーヒー栽培が行なわれています。
雨季と乾季のはっきりした気候や、夜の冷え込みは
アンティグア地区の特徴で世界的に高く評価される風味の源となっています。


グァテマラのコーヒー農園にはそれぞれのこだわりがあり
そこに起因する風味の多様性を楽しむことができます。
長い伝統と最新の技術を融合させた
ラ アゾテア農園が つくりだす
こだわりの酸味と香りをお楽しみください。

所在地

サカテペケス県 ホコテナンゴ市

標高 

5400フィート (約 1645m)

気温 

18-22℃

降雨量 700-1000mm/年
開花期 5~6月
収獲期 12~3月
面積 約75ha(うちコーヒー栽培面積約 55ha)
栽培品種

ブルボン

スクリーン 15UP
レモンなどの柑橘系の香りや紅茶などの華やかさ、
時折スパイスなど複雑でしっかりとした香りがあり
柑橘を思わせる綺麗な酸味と甘み、
どっしりとした口あたりが楽しめるコーヒーです。









撮影2015年7月14日