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ボリビア ティピカ コパカバーナ

生産国 ボリビア
地域 ラパス県ユンガス地方カラナヴィ
生産者 コパカバーナ農園
クロップ 2014
規格 スペシャル プレパレーション
欠点規格 ほぼ0欠点
スクリーン スクリーン17アップ
木の品種 ティピカ
その他 100%天日乾燥
標高1350-1550m
日陰栽培
年間降水量2000ミリ
栽培ブロック:セロ コンドリーリ
認証 バイオ ラティーナ有機認証
■有機JAS認証は、ありません。
精製方法 フルウォッシュド
開花時期 9月−10月
収穫時期 5月−10月


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バイオ ラティーナとはペルーを中心とした中南米11カ国(ペルー、メキシコ、グァテマラ、
エル サルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、パナマ、コロンビア、エクアドル、ボリビア、ベネズエラ)に
拠点を構えたUSDA(アメリカ農務省)公認の認証団体です。
バイオ ラティーナ有機認証はバイオ ラティーナとUSDAのオーガニック プログラムの
基準を満たした業者に交付されます。

ただ日本では有機JAS認証以外は認証されていませんので、オーガニックと
呼ぶことは、できません。
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コパカバーナとは先住民族アイマラ族の言葉で「宝石の展望台、湖の眺め」を意味する
“コタ・カウアーナ”から由来しています。

標高約3800mに あるチチカカ湖畔の町、コパカバーナ周辺は山に囲まれ、
名前の由来通り湖を一望することができ、
湖に沈む夕日が非常に美しい事で知られています。
山々はイ ンカ時代に作られた段々畑で覆われ、今も昔もその姿は変わりません。

コパカバーナ農園は町の中心部より北東へ300キロに位置し、アイマラ族の言葉通り
眺 めの良いセロ コンドリーリ(コンドリーリの丘)で栽培されています。

チチカカ湖よりもたらされる適度な湿度と穏やかな気温が
コパカバーナ農園の適度な酸味とコク、甘い香りを持つコーヒーを作り上げています。








撮影2014年12月2日