| ruby(ルビー) |
- 色の特徴:宝石のルビーのような紫みのある濃い紅色。
- ラテン語の「赤」が語源。
- コランダム(酸化アルミニウム)鉱物の変種。
コランダムは、金属イオンの違いにより青、黄、無など異なった色彩を持つが、その内の紅色コランダムがルビーである。
※他の色のコランダムはサファイアと呼ばれる。
- 色が濃い方が貴重とされ、深紅色のルビーは透明なダイアモンドより高価である。また、その中でも特にスタールビーは珍重されている。
スタールビー=星彩に光を放つルビー。
- 色名としても古く、16世紀頃にはすでに使われていた。
- 7月の誕生石となっており、又、結婚40周年をルビー・ウエディングと言う。
和名では紅玉と言われる宝石、ルビー。
赤色は昔から西洋、東洋変わらず恋愛の象徴とされていたようですね。
中世では、女性が愛の証に男性にルビーを贈ったりしていたそうですよ。ロマンチックですね!
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| 煉瓦色(れんがいろ) |
- 色の特徴:煉瓦のような赤褐色。
- 英名:brick red(ブリックレッド)
- 煉瓦は、酸化鉄の混じった粘土を900℃近い高温で焼き上げたものである。主に建築資材として利用されている。
- 西欧での煉瓦の歴史は大変古く、日干し煉瓦は紀元前8000年頃、焼成レンガは紀元前3000年頃にまで遡る。
- brick red(ブリックレッド)は、17世紀頃に使われ始めた色名。それ以前はbrick red(ブリックレッド)と同じ意のラテン語、iatericius(ラテリシゥス)と呼ばれていた。
- 日本では明治以降に煉瓦建造物が建てられたが、地震が多く、湿気の高い日本の風土に適さなかった。今では装飾として使われている。
煉瓦は古代オリエントから受け継がれて来ているそうです。すっごく古い歴史があるんですね〜。
紀元前数千年って、想像もつかないです。人間ってすごいなぁ…。(え?)
※豆知識(?)『煉瓦』は日本人が考え出した純粋?な日本語なんだそうで〜す。(^^)
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| rose gray(ローズグレー) |
- 色の特徴:灰みを帯びたピンク色。
- この他『rose mist(ローズミスト)』『rose dust(ローズダスト)』『ash rose(アッシュローズ)』
などの色名は、いずれも薔薇色をくすませたような色をしている。
『rose mist(ローズミスト)』 ..■■■ #d6bac0
『rose dust(ローズダスト)』....■■■ #d5b6b3
『ash rose(アッシュローズ)』|■■■ #cfb1ac
すべて一緒に紹介しちゃいました。(^^ゞ
もう説明のしようがないですよね。色名の通りな色です。
それにしても、灰色がかったローズ色だけでこんなにも色名があるんですね。old rose(オールドローズ)だってくすんだ薔薇色ですし、探せばもっとあることでしょう。凄いなぁ…。
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| rose pink(ローズピンク) |
- 色の特徴:紫みのあるピンク色。
- 元来は赤〜ピンクの色をすべてrose(ローズ)とした、幅広い色であったが、後にrose pink(ローズピンク),rose red(ローズレッド)と、それぞれ別の名称で呼ぶようになった。
- 花に冠した色名では最も古くから用いられている。
薔薇は最も種類の多い花なのではないでしょうか。
品種改良を重ねに重ねて、今では万単位の種があるとか…。古代ギリシャの時代から人々に愛された花だと言う事が分かりますね〜。
因みにピンク色の薔薇は「一時の感銘」と言う花言葉があります。
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