直前にはお世話になりました。
勉強の合間に半分息抜きで
こちらの模擬試験を解きました。
合格しているか不安だったのですが、
一週間前に合格通知を頂きました。
いかんせん直前追い込み、しかもツメが甘かったので
五分五分かな、と思っていたので、結構うれしかったです。

6/9神奈川の感想は、
●指定数量の問題が、4類じゃなかったので、
わたしはとりあえずわかりませんでした。
4類のなにかと、6類の過酸化水素は覚えてたのですが、
もういっこのを覚えてなかったために、たぶん間違ってました。
あと、ちょっと話題になってましたが、セルフの問題、出ましたけれど、
間違いを選べというので、正解(たぶん)は、
「監視などをする必要がない」といったような、
冷静に読めばわかるような感じでした。
だから、やっぱり基本をおさえていれば、
合格点には達するのかな?なんて思いました
(でも、受かった人のいうことなので、
やっぱりしっかり勉強するに越したことはないのですが…)。
●物理化学は簡単だった。
ヨウ素価と、電気分解の話が出ていたような(うろ覚え)。
間違った気がしなかったので多分満点だと思う。
●性質は、はっきりいって全然覚えてませんが、
わたしはギリギリだったと思います。

わたしは会社のお金で受けたのですが(しかも自分で希望して受けたのです。
だから落ちたくなかった)、
神奈川県で行っている講習と、そのときの本と問題集はやっぱり
一番使えました。問題集そのものの問題もいくつかありましたし。
ある程度覚えたら、問題を解けばさらに記憶に残ります。
それで間違えたところをもう一度参考書で勉強するとよいと思います。
完全に自分で勉強するのであれば、そして金銭的な余裕があるなら、
問題集は2・3社、違う会社のものをそろえて勉強すれば
より確実だと思います。お互いの穴を埋めあうことが出来ると思うので。

とにかく冷静に、「間違っているもの」「合っているもの」というところに
下線を引いて、絶対に間違えないように気を配ったり、
あと、確か、化学のヨウ素価で、答えが(2)の5、とかだったのですよ
(うろ覚え)。そしたらはじめ見直したら(5)にマークしてて、
ちょっと焦りました。
そういうところでくだらないところで間違えると
わかってるのに得点できないことになるので、
本当に、提出前にはよくチェックしましょう。
はじめ読んだとき「?」と思った問題も、
冷静に、何回も読んでると、
結構答えがわかったりします。

あと、優先順位は必要です。
もちろん全部覚えることは大切ですが、
1類はやっぱり量が多いから、1類はとりあえず後回しにして、
4類を覚えた後は、1類以外から勉強して、
他の類をもう少し確実にしてからするほうが
時間に余裕が出来ると思います。
全体で6割通らないことには合格できないので、
苦手なところは後回しで、得意なところで確実で合格点を取れるようにし、
あとでゆっくり苦手をつぶす。

長くなりましたが(しかもかなり邪道かも?)
お役に立てれば幸いです。

 

この年齢で何とか合格しました。こちらで紹介された「これだけ危険物試験合格大作戦」「甲種危険物取扱者問題集」で大変助かりました。
その他受験申し込み時に斡旋された問題集も役立ちました。
勉強期間は2箇月半程度で、一日当たりの勉強時間は2時間以上の日もあったり、1時間しか出来ない日もありました。
とにかく根気よく続けることが肝要です。
私の年齢になりますと記憶力も衰えていますので、少々早起きして頭の状態のいいときに覚えたたりとそれなりの工夫をしました。
試験内容は法令では、承認,許可また届け出のついてとか。危険物保安監督者の選任について、化学ではベンゼンの燃焼時に必要な空気量の他の物質との比較が出題されました。(他の物質はメタノールだったかな)
危険物の性質並びに火災予防及び消火方法では4類以外のものでも教材に書かれている物質についてマスターーする必要を感じました。
 今回残念な結果になった人は必ず次回の試験は受験するべきです。
せっかくの勉強の成果をなくさないうちにです。
その上にある程度の知識を積み上げれば、合格の可能性はかなり高くなります。
とにかく一日一日じっくりやってゆくことです。

 

熊本は本日結果発表でした。
合格しました。

私の使用した参考書は「これだけ!甲種〜大作戦!!」(弘文社)です。
また使用した問題集は「本試験版甲種危険物取扱者試験問題」と
「一発合格甲種危険物取扱者」の2冊(ともに有紀書房)です。

やはり課題は「性質」でした。
上記参考書を少しずつ勉強し、
問題集に取り掛かる時点で法令・物理化学の2科目は
8割ほどは取れる状態でした。
しかし、性質は6割前後でした。
問題集は2冊とも同じ出版社なのでどちらか一方を解いた後に、
しっかり復習して残りの1冊に取り組みました。
2冊目では同じ問題や似通った問題が出てくるので、
しっかり復習ができているかどうかがわかります。

直前対策は性質を中心に、問題集と参考書を行ったり来たりのにらめっこでした。

性質を勉強する上でもっとも
効果的だったのが、次のやり方でした。
@何も見らずに覚えてる限りの物質とその物性を書く
A書きもらした物質を徹底的に覚え込む
B書きもらしたり間違えた物性を徹底的に覚え込む
ひたすらこれの繰り返しです;単調で嫌気がきますが、がんばりました。
何枚も何枚も赤ペンでいっぱいの紙が積もりました。

あとは、取得したい気持ちとやる気で
勉強時間の使い方を有効にすることが大切だと思いました。
初めて受けましたが、物理化学が問題集より
結構難しめだなあと思いました。

あくまで性質に力を注いだ私のやり方です。
参考になるかわかりませんが、少しでも取得を目指すみなさんの
お役に立てれば幸いかと思います。

 

今年の4月に受験を決意しました。使用した教材は
1、これだけ甲種危険物試験合格大作戦(弘分社)
2、ここのHPの問題倉庫&過去問
 以上の2つだけで勉強しました。
まず4月からの1ヶ月は「これだけ!」を一通りやりました。一通り
と言っても本を読みながら大事なところをマーカーで線を引く程度で
その後、すぐ後ろにある問題を解くと言う感じです。
 そしてゴールデンウィーク明けぐらいから「これだけ!」を使って
忘れているところを覚えなおし、また法令、性質を自分でノートに
まとめました。まとめ方としては法令の場合は縦に製造所&貯蔵所&
取扱所を書き、横に法令たとえば保安距離、保安監督者、予防規定な
ど書いて表のようにしてその欄にマルやバツやコメント(数値)など
を書いて一目で何の貯蔵所が予防規定があって何の貯蔵所が無いなど
が分かるようにしました。性質は類ごとに縦は品名、横は沸点、融点
消化法などを書き、あとは法令と同じようにまとめました。
 最後は(試験の2週間前から)問題倉庫の問題と過去問を何度も解
きまくりました。
 試験(6月)はまとめたノートだけを見てました。

 試験を終えた後の感想としては、「これだけ!」では合格は無かっ
たと思います。だからと言って問題ばかりやるのも良くないと思いま
す。まずはじっくりと法令、化学、性質を覚えてから問題に取り組む
方が良いと思います。そうすれば問題もすんなり解け、解けない問題
はそれが覚えていない問題ということでその問題をしっかりと覚えれ
ばいいわけです。

 これから受ける人の役にでもたてれなによりです。がんばってください!

 

こんばんは.6/16(日)に千葉県で甲種の試験を受けました.
結果が先日郵送されてきまして,なんとか合格していました.
遅くなりましたが,以下に体験談を書いてみたいと思います.

今回の試験は2回目でした.
1回目は2年前,甘く見すぎてあまり勉強せずに受けてしまい,不合格となっていました.
今回は2か月ほど前から勉強を始めようと決心していたのですが,
仕事が忙しくて思うように時間が取れず,実質的には1か月くらい,毎日約1時間ほどの
勉強しかできませんでした.
使用した教材は,2年前に購入していた「危険物取扱必携法令・実務編」
((財)全国危険物安全協会,もちろん平成12年度版です)と,
「甲種危険物取扱者試験 試験問題の解答と解説」(弘文社)です.
このホームページの教材紹介で人気のある「これだけ!
甲種危険物試験合格大作戦」を
本屋を数件回って探したのですが,見つからなくてあきらめました.

勉強の進め方はいたって簡単です.
まず,「危険物取扱必携」を一通り読んでから「甲種危
険物取扱者試験」の問題を解いていく.
分からなかったり,あやふやなところはまた「危険物取扱必携」で確認する.
これの繰り返しでした.
とにかく問題を解いて実践的な力をつけることが一番重要だと思います.
このホームページで過去問をいただきましたが,時間の
都合であまり見られなかったのは残念です.
でも,当日の試験で過去問と同じものが数問出ていまし
たので,勉強の最後にチェックしておけば
かなり自信を持って臨めると思います.

試験結果は,何とか合格でした.
見直しの段階で,すべて6割は取れているだろうとは思っていたのですが,
通知を見るまでは安心できませんでした.
というのも,法令の第1問の「第1類の化合物はどれか
?」というような非常に基本的な問題を
間違えていることが試験後すぐに分かってしまいショックを受けていたからです.
合格したから言えることかもしれませんが,全問正解を
取らなければならないと考えずに,4割も間違えられるという気持ちを頭の隅に置いておく
ことは大切かなと思います.


以上が私の体験談です.
他の人たちが書いているような細かいことは書けません
でしたので,あまり役立たないかも
しれませんが,参考にしていただければ幸いです.
どうもお世話になりました.

 

私は、過去10回以上受験に失敗していました。だいたい願書は、出すものの
1週間前くらいから勉強を開始していました。毎回、同じことの繰り返しで
した。しかし今回は、このホームページの存在をしり、同じ目的を持った方が
たくさんいることしりました。雑談室にも書き込みをすることによって
やらないといけない気持ちになりました。毎日問題も送って頂けるし、
そして雑談室をみにいく。
仲間がいました。
毎日楽しみでした。
これからもこのページ楽しみにしてます。
私の使った教材は、
1.これだけ甲種危険物試験合格大作戦(弘文社)
  これだけでは、現実としてかなり厳しい。特に私みたいに勉強が下手だと。
2.通信教育 危険物取扱者受験講座(甲種) 
  職業訓練法人日本技能教育開発 21,000円
  かなり実践的。おそらく問題のレベルは、1番高い。計算問題も丁寧に解説が
  ある。テキストの中に危険物六法 東京法令出版1,600円もはいっている
3.危険物取扱者試験例題 (財)危険物安全協会
  危険物取扱者必携 法令編 実務編とあわせて使用する基本中の基本の
  問題集。しかしこの問題集を基本にノートを作れば問題ないはず。ちなみに
  私は、ノートを作るのが苦手なので、必携は何回も細かいところまで
  読むようにしました。
4.このホームページの問題
  私が過去受験してできなかった似た問題がごっそりありました。

勉強法としては言い尽くされたことかもしれませんが、
1.目的を持ち学習計画をつくる。
私は、この時点でいつもだめであった。
2.仲間をつくる。
このホームページでたくさんの仲間がいることを知りました。
雑談室に書き込んでみました。
3.時間を有効に使う。
まとめた時間は、なかなかできないので電車の中や30分だけやるとか。
4.継続は力なり。 
1回や2回で絶対あきらめない。とにかくあきらめない。毎日少しでもやる。
5.学んだことは、復習しまた実践する。

 

今回の受験は2回目でした。1回目は約半年前。
化学系の企業に就職し、危険物の資格は持ってて当たり前という
上司の言葉と、1回目は会社から受験料が出るという条件に仕方
なく受けました。やはりそのような気持ちでは勉強が進むわけも
なく、ほとんど法令を覚えられずに当然不合格となりました。

不合格になるのは予想していたのですが、落ちればやはり
それなりのショックと次こそは!という気持ちになりました。

で、今回の受験となったのですが、前回の失敗を踏まえ、まず法令
から勉強をはじめました。はじめたのは試験の約1ヶ月前です。

今回使った本は「これだけ!危険物試験合格大作戦!!」と
「甲種危険物取扱者試験 試験問題の解答と解説」、さらに
「甲種危険物取扱者問題集」(いずれも弘文社)を使いました。
特に「これだけ!」の方は内容がよくまとめられているし、簡単な
チェック問題もあるので、まずこれをやるのはお勧めです。

ただ、「これだけ!」では問題が簡単すぎるように思うので、
それを埋めるために「解答と解説」を使いました。こちらは
「これだけ!」に比べて少し難しく広範囲な問題のような気がします。
また、この本の前半はかなり細かく書き込んであるので時間が
ある人はこれをしっかり読み込めばかなり力がつくと思います。

法令がある程度わかってきたところで、次は性質と消化方法を
覚え始めました。使った本は法令と同じです。
これで試験3日前まで徹底的に暗記しました。
物理、化学は自信があって何もやっていません。

3日前からは「本試験版甲種危険物取扱者試験問題」と
「一発合格甲種危険物取扱者」(いずれも有紀書房)と、このHPで
頂いた過去問をすべて解きました。当然間違ったところは
「これだけ!」などを見直しました。
(過去問に関しては解答がわからないものもありましたが、、)

これだけやれば、あとは自信を持って受験することができ、
1回目には試験途中でなげだしてしまったのですが、
今回は確実に正解だと思える問題数を数える余裕もありました。

以上が受験までの簡単な私の過ごし方でした。
使った問題集は全部買ったわけではなく、すでに合格している
友人などから借りたり、もらったものです。
すべて買えば7千円ぐらいになりますので、中身を確認してから
自分にあったものを買うようにしてください。

合格して言えることはやはり、しっかり時間をとって、
暗記するしかないということです。
それではこれから受験される方もがんばってください。

 

今回はミウさんの体験談です。参考にしてください!!

そもそも甲種危険物を取ろうと思ったきっかけは・・・。
現在農学部3年(4月から4年)に在籍してます。
以前から興味があって取りたいとは思っていたのですが
資格の取り方ガイドみたいな本で甲種は受験資格に大卒か実務経験要なので
まだ受けられないのかなぁ・・と思っていたのですが
今年の2月に、本屋で甲種危険物の参考書に載ってる受験資格を見たところ
化学の単位15単位以上取得してれば良いというのを初めて知り、
早速消防試験センターに問い合わせ、受験することにしました。

また在学中に技術士補をとりたいなぁ・・と思ってるので
その出願前(出願は4、5月らへん)には甲種危険物がとりたい!
(甲種があると技術士補共通試験が免除になるので)
と思い、いつ試験があるかな・・と思ったら3月18日。

このときにすでに1ヶ月あるかないか。
3月頭に旅行の予定もあったので無理かなぁと思いましたが
“あきらめたらそこで終わりだ!”と自分に言い聞かせて頑張りました。
家にいるときは朝から晩までやってました。
学校もなく、院試の勉強もまだはやいかな・・と身が入らなかったので
集中して勉強できてむしろよかったです。
この試験を受かってから、院試、技術士補と全てが始まるので
幸先のよいスタートが切れて良かったです。

さてさて、お役に立てるでしょうか???

 

12月8日のメールにて合格の報告をさせてもらったマイケル(ペンネーム)です。
やっと少し仕事などが落ち着いたので合格体験談を書かせてもらおうと思いメールさ
せてもらいました。
私は11月25日の千葉の甲種の試験を受験しました。

勉強を始めたのが10月中旬です。
ネットを見たりしてどのような問題が適当なのかを調べこれだけ!危険物試験合格大
作戦!!(弘文社)と甲種危険物取扱者合格問題(新星出版社)の2冊を選びました。

実際1ヶ月半あったのですが、過去に甲種の試験を取得していた友人から「甲種は本
を丸々暗記しないと受からないよ」と言われていたので少し余裕を持って早く始めました。

初めの2週間は教科書や参考書を解きながらまとめていました。2冊同時の勉強方法は
効率が悪いということを過去の受験などで分かっていたので1冊ずつやりました。

前半、主に使ったのは「これだけ!」の前者のみやりました。仕事が夜勤とかあって
不規則だったのですが夜勤のときは朝から図書館に通い、まとめていました。
だいたい一日の勉強時間は4時間くらいだったと思います。
やはり試験までの期間が長かったので、ある程度気分転換しながら図書館に通ったよ
うな気がします。

11月初めには、もう1冊の合格問題をやりました。それまでまとめて結構、まめに自
分のノートを見ていたせいか、その分からない部分の補填をしながら覚えるというか
んじで勉強しました、又その頃には北京さんからの毎日の問題も確認という意味でや
りながら自信につながったと思います。

だいたい1冊の問題集を4回くらいやって最後には問題が出せるようになるくらいまで覚えました。
しかしながら、やっぱり自分でやったテストと現実の緊張感がある中では思ったより
難しく感じてしまったのが現実です。
やはり試験当日、結構自信を持って試験にのぞんでいたのにもかかわらず難しかった
ように思いました。
結果的には合格はしましたが、前者の1冊では恐らく合格は非常に難しかったんでは
ないかと今でも思います。
確かに1冊を完全にするのは当たり前ですがそのほかにもう1冊問題集をやったほうが
絶対に合格は可能なものになると思います。

以上が私の合格体験談です

 

11/25に埼玉県で初受験し、合格することができました。
8月末に会社の上司から受験するように言われ、まずは10月の講習会に申込みました。

受験するよう言われた週末に紀伊国屋まで出掛け、甲種危険物関連の参考書・問題集を実際に
数冊確認し、「これだけ!甲種危険物試験合格大作戦」を選んで購入し、講習会までに一通り目
を通しました。
「これだけ〜」を選んだ理由は、例題が多く載っており自分のスタイルに合っていると感じたためです。

講習会自体はそれまでの勉強の復習にも役立ちましたが、いちばんのメリットは大阪の危険物
安全協会が発行している問題集を購入できたことでした。この問題集は解説はないものの、全
部で500問程度の問題が載っており(問題の難易度は「これだけ〜」と実際の試験の中間程度)
大変役立ちました。

本番前1ヶ月は、「これだけ〜」をもう一回通して読み、大阪の問題集を2〜3回解き、9割程
度の正答率を出せるようにして、本番の試験に臨みました。

実際の試験はかなり難しく、自己採点では合格ラインぎりぎりでした。はっきり言って甘く見
ていました。
二度三度と見直しましたが、マークミスを1問見つけ、また見直しにより答えを書き換え結果
的に良い方を選ぶことができた問題などもありました。

実際の試験は、かなり深く勉強していないと解けない問題も数問あり難しく感じますが、基本
的な知識(「これだけ〜」のレベル)をきちんと覚えていれば合格点の60%はクリアできると
思えます。また難しい問題でも基本が分かっていれば消去法で2〜3択程度にはしぼれますの
で、1つの参考書・問題集をやり込むことをお勧めします。

 

こんにちは。私は化学系の大学4年生です。
今月の5日に、東京都で受験しました。結果は合格でした。フッ?!!!
今回は2回目の受験でした。1回目はちょうど1年前のことです。受験を始めて20分を過ぎた時のことでした。
突然とてつもない腹痛に襲われ、途中退室(その後は1日ベットの中)。
もちろん全部回答してなかったので、不合格。そんなこともあり、危険物なんていらない!
っと思い込み、その後はTOEICの勉強。
しかーし、就職も決まり危険物が必要になりました。
勉強は以前の経験から1週間前から始めればよいとわかっていたので、それまではズット英語をやってました。
そして10日前、突然教授からとてつもない量の仕事を任せられ結局5日前から勉強を始めました。
はっきり言ってあせってました。そこで私がとった作戦は1つの参考書に絞ることでした。
私が使ったのは新生出版社の甲種危険物取扱者合格問題という本です(上手くまとまっていてわかりやすい。
小さくて持ち運び便利)。5日間のうち、最後の1日は結婚式に御呼ばれされていたので、実際に勉強したのは4日間。
1年前に覚えたことは無に近かったので必死で勉強しました。
4日間で参考書を3回し、完全に覚えました。勉強というものはコツです。
一見関係のないようなことでも、つながっているものです。
実際に、法律・物理化学・性質は一通り勉強するとつながっていることに気づくでしょう。
2回目は細かいところまでしっかりと読み、覚え、3回目で完全にしました。
不完全なところもありましたがそれは付箋紙を付けてテスト前に目を通しました。
それと受験で合格できるかあせるより、もっと自分に自身を持った方がいいですよ。
性格上無理な人もいますが。それでも自身を持つ!友人が落ちた、とか時間がなくて勉強時間が…。
なんてマイナスに考えず、プラス思考でがんばりましょう。
最後に、受験時間は長く途中退室の人が多いですが、誤っているものを選ぶのか、
正しいものを選ぶのかしっかり復習をした上で退室しましょう。

 

試験日は11月5日でした。
甲種を受ける前に5月の時点で
乙4を取得していたので危険物に関する法令
に関してはだぶる部分が多いなという印象でした。
自分が化学系の大学出身ということもありましたが
物理・化学に関してはある程度自信がありましたので
基本的に危険物の性質中心に勉強をしました。

勉強時間は3週間で1日約1時間です。
会社から帰ってきて勉強することが多いため
1時間ぐらい勉強したら頭がパンクしてました。
その代わり性質に関しては厚い本のたいていは覚えました。

実際試験を受けてみると結構いただいた過去問が出ていました。
結構細かいとこまで出ているので一応時間があったら
隅々まで本を見ておくのがいいのではないでしょうか?

きつかったことは酒飲んで帰ってきてから夜12時ごろ勉強していたことですかね。
とりあえず3週間休みでも飲んでも勉強を続けていたので結構覚えたのだと思います。

短いですが体験談です。あまり役にはたつとは思えませんがおくりますので。

 

私は、化学関係の会社に勤めていまして、
その関係で約10年前に危険物乙4を取得し、
今回、更なるレベルアップをはかるため、
甲種にチャレンジすることになりました。
9/25、26に準備講習を受け、講習の中で講師の先生方が、
毎日2時間1ヶ月勉強すれば、必ず合格できると仰っていましたが、
私の試験日は10/7で、講習後2週間弱という非常にタイトな
スケジュールで受験勉強する事となりました。

会社の試験申請担当者に、受験地は遠くなりますが、1ヶ月後の試験日に
変更できないか確認したのですが、もう変更は無理とのこと・・・。
仕方がない、時間はないがやるだけのことはやろうと気持ちを切り替えましたが、
平日は仕事が遅くなり、とても勉強する時間が無く、勉強は週末(休日)集中で進
めました。
といっても9/29、30、10/1、6の4日間しかないため、
法令を1日、化学を1日、性質・消火を2日という、強行スケジュールをくみ、
朝早くから、夜遅くまでとにかく集中して勉強を進めました。

化学は昨年、高圧ガス製造保安責任者(乙種化学)を受験し、
合格した実績があり、その応用で問題なく勉強を進めることが出来ました。
法令は、とにかく暗記の世界なので、講習会で重要と言われた条文を
中心にノートに書きながら、声を出して読むという暗記法で進めました。
性質と消火も同じような暗記法で進めましたが、とにかく甲種は種類が多いため、
全品目をマスターするまでには時間が足りず、
各類毎に代表的な薬品に絞りこんで、学習を進めました。

そして、試験当日。
法令、化学、性質・消火の順で、判る問題を先に、
判らない又は自信がない問題は後回しにし、試験に臨みました。
一通り、解答を終え、解けた問題数を確認したところ、
法令、化学がそれぞれ80%、性質・消火が60%でした。
このようにしておけば、どの程度の点数をとれるか大凡の見当が付きます。

法令、化学は恐らく大丈夫。
消火・性質が合否のボーダーライン上で、厳しい状況。
あとは、とにかく時間は沢山あるので(2時間30分)、
時間を掛けて、勉強したことを思い出しつつ、ゆっくり解いていこう決め、
どんどん退出していく人を後目に焦らず、マイペースで取り組んだのが良かった。

結果、一発で合格でしたのですが、結構勉強したところからの出題があったので、
ツキがあったのも一因です。

私の勉強方法は、時間がなかったので、非常に悪い進め方だと思います。
一日一日計画的に、こつこつ進めるのが一番だと思いますので、頑張って下さい!
特に、性質は計画的に進めて下さい。

それでは最後に、これから受験される方の健闘をお祈りいたします。

 

リストラ対策のため、はじめて受験した危険物の試験、いきなり甲種を受けましたが、7月24日、合格通知をもらいました。
私の場合、乙4の講習会(消防試験研究センター主催の講習会)に行ってテキストと問題集を購入し、
法令の部分と消火に関する部分を、講習会の講習内容について復習を中心に、すべてこれで勉強しました。
当然、これだけでは足りませんので、物理、化学は共通一次試験問題集(古い!)を引っ張り出してきて試験範囲部分をやり直しました。
危険物の個々の性質のところは、学生時代のノートと教科書(高校、大学)を引っ張り出してきて勉強しました。
1日2時間、一ヶ月程勉強して合格しました。

私の場合のポイントは

試験範囲をつかんで....

1.物理、化学は高校の教科書を読み直す。

2.全ての危険物の性質、消火法をきちんと調べる。

3.法令は講習会の講習内容を復習する。

でした。



私は、化学系の大学院に通っている事もあり化学には自信があったので法令中心に勉強を進めました。
法令に関しては、オーム社の甲種危険物試験完全対策を使い勉強しました。
そのあと自信があった化学も確認するためこのページの問題倉庫の問題や過去問を使わせていただき
実践的な勉強ができました。
とても効率の良い勉強ができました。ありがとうございます。
勉強期間としては、2週間くらいで受かる事ができました。でも、その2週間は必死にやった事は確かです。


私は、結局先日合格通知を頂いたわけですが3回も受験しました。
初めて受験してから1年半もかかりとても大変でしたがとてもこの集会所が役に立ちました。
2回目の不合格通知をもらってから良い教材を求めてネットで探していたらこの集会所に行き着きました。
すると、問題集のアドバイスももらいましたが倉庫にあるたくさんの問題を解くことにより相当力がついたと思います。
試験直前には、過去問もいただきそのおかげもあり受かる事ができました。

これから受ける方にアドバイスする事と言えば
・性質が20問あると言う事でそこに重点をおいて勉強すると言う事
・倉庫の問題や自分の買った問題集をとことん解く
・最後に自分で問題が作れるようになったら自信を持って受験できます
・わからない事や疑問点は必ず誰かに質問しておく

です。



2回目の受験で合格した私の体験談は役に立つかわかりませんが皆さんの役に立てばと思い書かさせていただきます。
1回目の受験では法令や性質に重点をおきすぎて化学で落ちたと思います。
化学は、甲種を受ける方なら得意な方が多いと思いますが10問しかないという事で4問しか間違えれません
私は、それにはまったとしか言いようがありません。

とにかくみなさんも油断しないように勉強してくださいね!!

 提供:甲種危険物取扱者集会所