体 験 談

   

●名前:マーちゃん

●性別:男性

●受験地:兵庫県

●勉強期間:1か月半

●勉強方法:
       「危険物取扱者必携<実務編>」(消防協会発行)で物理と化学に関することを学習。
       「甲種危険物試験例題集」(同発行)を繰り返し解きました。

●使用教材:
         危険物取扱者必携(実務編)
         危険物取扱者必携(法令編)
         甲種危険物取扱者試験例題集

●合格後変わったこと、今後受験する方へのアドバイス:

物理と化学の問題については、「試験例題集」内の問題を完全に理解していれば本試験であわてることはまずないと思います。ただし、理論空気量の導き方はいろいろな物質で応用練習しておいたほうが良いです。官能基については、一応ほとんどのものを覚えておいたほうがよいでしょう。中和滴定や酸消費量などの問題は、過去問と同じ問題が多く出題されていたので問題集でマスターしていれば恐れることはありません。
問題は「各物質の性質に関する問題」です。15問の中に1類から6類までの物質について出題されるわけですが、これが曲者で、問題集や参考書に記載されていない物質が5つも6つも出てきたので非常に難しかった。15問中3問くらいは捨てる覚悟をして12問中9問正解するつもりで学習しておいたほうがよいと思います。「関係法令」については乙種とほとんど変わらないレベルなので心配はないと思います。

 

 提供:甲種危険物取扱者集会所