【音楽活動の思い出話】
このページでは、音楽活動の思い出を語っています。どうぞ、私の青春にお付き合いください☆
私が作曲を始めたきっかけは、高校一年の時に好きになった女の子に、曲を作って告白しようって事でした(笑)今思うと恥かしいです。
無事に曲は出来上がり、その女の子の前で歌う事が決定しました。ピアノ弾き語りです☆
その節は、音楽の先生、お世話になりました☆ありがとうございました…
しかし、告白の前日の事です。あるTV番組にて…女の子が男にされて困る事ランキングをやっていました。
私は興味本位で見てました…すると、第2位は「男に曲を贈られること!」
第1位は「男に曲を贈られること!」
第1位は「男に曲を贈られること!」???????…ぎゃ〜( ̄□ ̄*)
しかし、先生を含め10人程を巻き込んだ企画だったため(笑)中止する訳にもいかず、強引に曲を発表!告白!
ミュージックスタート!♪好きだと伝えたい〜♪…
緊張のあまり、指が動かずピアノ間違いまくり!歌詞が飛んで歌が歌えず!イマオ大破!
結果…その女の子からは友達でいたいと言われ、イマオ撃沈…
ってのがきっかけでした(笑)今となっては笑い話です。
そして、高校2年の時に他のクラス友達からバンドに誘われる事に。私がピアノを弾ける事が理由のようです。
ポジションはキーボード♪当時僕はあまりバンドには興味がなく、正直真剣にやっていませんでした。練習嫌い(笑)
メンバーには加わらず、常にサポートといった感じでした。
バンドをやっている方は自分の意見をしっかり持っているようで、バンド内でしょっちゅうぶつかってけんかしてました。
私はこの意見の衝突やけんか、自己主張が苦手で、サポート止まりだったのかもしれません。
しかも、これをお願いと頼まれるのは、ソフィアやらB'zやらXやら…難しい。正直とても大変でした。サポートなのに…
正規メンバーに加入した事もあります。気の合う友達ばかりで結成しようと言う事になり、これには進んで参加しました☆
とても楽しかったです(*^_^*) GLAYやミスチルのコピーバンドをやりました♪
これが、その時の写真です。一緒にライブをした皆さんと写真を撮りました☆

気の合う友達と結成したバンドはライブを一度だけ行い、受験勉強をしなくてはならい時期になってしまったので解散となってしまいました。
しかし、その頃、同じ高校の友達がインディーズでとても有名になりました。正直うらやましかったなぁ。
なぜかそのバンドのマネージャーをやりましたが( ̄ω ̄)
ホームページの支援をしたり、いろいろと協力しました。そいつらの曲がこれまた良いんです…心にぐっときてしまいます。
私も、同じミュージシャン(笑・おいおい)として負けてられない!良い曲作ってやる!っと思い、本格的に作曲を始めました。
私が選んだ作曲方法は、打ち込み(DTM・デスクトップミュージック)です。
打ち込みは、パソコン(シーケンサー※作曲ソフト)とシンセサイザー(音源※いろいろな音が出る機械)があればオーケストラでもロックでも何でも出来てしまいます。
私が打ち込み(DTM)という形態で音楽活動をしているのは、一人で何でも出来るからというのが最初の理由でした。
誰の力も借りず、一人で夢の作曲が出来、アーティストデビューが出来る!これは素晴らしいと思っていました。
でも、所詮は一人の作業です。曲を作っている時はあまり楽しくありません。
やはりたくさんの人で曲を作ったり、演奏したりする方がずっと良い曲ができる。最近はそう思います。
2008年になり、DTMは廃れてしまいました。始めた頃が全盛期で、今はDAW?が流行っているそうです。
私もそろそろ技術を新しくしなくては(笑)
そして、大学に入りました〜♪
大学時代もちょっとだけバンド活動をしていました。
やはりサポートですが(笑)

これは練習中の写真です。時代遅れなショルキーをかついでいるのが私です…恥ずかしい。
このバンドは何もかもが自由で楽しかったなぁ。オリジナル曲のバンドで、私は勝手にアレンジして弾きまくっていました。
バンド以外では、大学の卒業演奏会に選ばれて出ました(笑)

作曲専攻だったので、自分の曲を友達に演奏してもらい、自分は指揮を…
今思うと、この指揮をした経験がとても役立っています。
今は教師になってブラスバンドの顧問をしていますので(笑)なんてこった〜
これからも、作曲活動を続けていきたいと強く願う今日この頃です。