【Yasoichiの短歌コーナー】


このページは私の祖父(Yasoichi)が作った短歌を紹介するページです☆

※祖父は、23年2月22日に亡くなりました。非常に残念ですが、長生きをしました。





長良川 鮎の瀬渡り 幼き日
岩より飛びし 我が姿かな   ※短歌集一より


芽ふきいで 春待つ草木 うきうきと
花ひらくとき 嬉しくなりぬ   ※短歌集一より


日落ちて セミ声遠く むしの音
秋来たりなば 涼しくもなり   ※短歌集一より


夏の夜に 南の空を ながむれば
オリオンの星 美しかりな   ※短歌集二より


冬の空に 北の空をば ながむれば
北斗の星が 冷たくひかる   ※短歌集二より


雪とけて 谷間にしづく おちてくる
小川となりて 冬去りぬるか   ※短歌集二より


竹馬を 作りて走る 田舎みち
幼な友らと 遊びしころか   ※短歌集三より


初めての フライトするか 二人して
夢に描いた 北海道へ   ※短歌集三より   


父の背を 眺めて生きた 我が身かな
懐かしき姿 想い浮かべる   ※短歌集四より


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