【AN通信 10/27日報】









いつもの日常がある日を境に一変する、






そんな経験を皆さんしたことがあるだろうか。


今まで普通にしていたことが、突然出来なくなったら。




想像するだけでも恐ろしいことである。


だが、それは誰にも起こり得ることなのだ。








ソ○シもそんな恐怖にこの秋直面した・・・・



























あ〜よく寝た。



テストを終えた後の夜更かし朝寝坊二日酔いはたまらんぜ。



家に誰もいねーでやんの。みんな仕事学校に出かけた後か。



俺ダメダメ人間だね、マジで。













とか何とかくだらねーことを考えながら階段を降りてくる俺。


テストが終わり、悠悠自適の秋休み初日である。

これから遊ぶし寝るぞー!と意気込んだその日の朝のことだ。

清清しい空気と、開放感につつまれながら居間のある一階へ向かう。







しかし、些細なことではあるがいつもの朝と違った感覚に気付く。









「む、来たぞ。おかしーな」








まあ、なんつーか、
朝のお通じの衝動というやつである。





テスト期間中は寝たのかどうなのかわからない睡眠時間で

朝早く起きて授業に出たことない科目の勉強していたのだが、


その期間は
朝御飯を食べた後でお通じの衝動が来るというのが定説なのである。



そーいう点で、テスト明けの今日はいささか
(先生)異常であったわけだ。









「まだ朝飯食ってねーのにおかしいぞ。

まあ、いつも便座で格闘してる時間にまだ寝てたから肛門が我慢しきれなかったんだな。」



階段を降り、トイレに向かう俺。





地獄の門
を開き、格闘場が顕わになる。








東条先生




「着席!」







「黙祷!」








「いざ、尋常に。初め!」











ロダンの例の像風に便座に腰掛けながら試合開始を待つ俺。








そろそろいこーか。

















おお、おおおおおお!


おおおおおおおおおおおおおおお!


あああ、あああああああああああああああああああああ!


ほあた!おああああああたたたたたたた!ほあちゃー!


でやあ!(ハガー)













・・・











ふいー。






今日はナイスな感じだぜ。宿便なんざいねーに違いねえ。





今日の
マイソン(あえて)はどんなかな♪






















!!?









赤い!赤いぞ!










便器がありえないぐらい
真っ赤だ!










動転する俺。






なんで我が家のここだけがスプ●ッターハウス化してんねん!
















ま、まさか・・・・


ついに、ついに俺にもやってきたのか。















21歳にして、ついに俺も経験してしまうのか・・・・


いささか遅めであるのが救いではあるな・・・







でも、へこむなーマジで。


いやーしかし、これが、そうなのか・・・これが噂に聞く・・・
























多い日
ってやつか!















まさかこんなに血が出るもんだとはなー。


普通にもったいねえな。献血できるならしてえぜ。


てか出過ぎだろコレ。


そりゃ鉄分取れって言うわ。












はー、
ってやだわー。


まあでも、来たことを喜ぶべきなのか。




とりあえず、今日は
赤飯だとおかんに連絡せねばな!!






やべえ、タンポ○ののストックあったかしらん?
(ポ)


はー、ついに俺も大人の
の仲間入りなのね★















まーでもさ、

俺がいくら
夜のお勤めに関してはゴムゴムの実の能力者だとはいえ、


ゴムゴムの実の能力行使しても
成功率90%いかないと聞いていたからな。


ホント来てよかったわー。




最近酸っぱいもの好きだから心配してたんよー。


まだ親になるには早いもんなー。




















・・・・






















!?おかしいんじゃないかね!?















俺に
メ○スがきてどーする!!?
















ねーしアレ!!










むしろ俺の
アレから血がこんだけ出たら俺は普通にを選ぶっつーの!














じゃあ、一体どこから・・・
















まてよ、「男にしろ女にしろ、血が出てくるのは決まって
インサートされる場所ですよね」


と下品な後輩に言われたことがあるな。





たとえば鼻の穴とかね★
(フォロー)


















男がインサートされるところ・・・・、
ツーケーか!!?







ケツ
なのか!!?





















もしや、昨日友人*君と飲んでたあと、俺は何かされてたのか!!?










てか、
かよ!













俺は痔をなめてた!

スゲー出血量だっつーの!




ありえねえ!ありえねえぐらいでてるぜ!




トマトジュース大好き
の俺でも、こんだけ赤い大量の液体見るのは久々だ!

















ぐああー!血だ血だ!


血が出過ぎ〜!
















いや、これ読んでる人、そんな大げさな、って思うかもしれないけど、ホントすごいのよ。

便器の白いところの方が少ないぐらいなんだから!

















落ち着け、落ち着けよ。


ただ、幸いなことに、今のところ痛みは感じないぞ。



よし、よし。



とりあえず、ツーケーに付着していると思われる血をどうにかせねば。










とりあえず紙で・・・









ガラガラガラ。



はー、ツーケー拭くのこんだけ緊張するのは初め・・・

















ぎゃああああああああああああああああああ!


うおお、うおおおおおおおおお!












ありえねえ!紙が赤い!



















これじゃ
赤紙じゃん!











戦時中にこの紙が家に届いたら家族中泣いて送り出しの準備しちまうて!
















T条先生

「欲しがりません、ケツまでは」









違うし!












うあー!赤い!








しかもこの付き方はまだまだ血が残ってるはずだ!


どうすんべや!!?






いつもならここでウォシュレット使用するのだが、

今日は自ら
過失致死になっちまうかもしれんぞ!?

















東z先生

「てめー漢なら潔くいけ!」










いや、そんな・・・









登場先生

「バカヤロー!貴様それでも日の丸背負った日本男児か!

生き恥さらして永らえるぐらいなら潔くここで死ね!」














そんな・・・無茶な・・・












と思ったが、一理ある。





ズルズルひきずるよりも、現状を的確に把握して、

適切な処置をしたほうがいいってもんよ。






マジで痛いなら薬とかも手に入れねばならんしね。


















仕方ねえ、行くか・・・


ウォシュレットの洗浄ボタンをポチッとな。


いつもはね。










でも、今日は
アメリコ大統領の側にある例のスイッチを押す気分だぜ。









はあー、はあー。








ふうう。おはー。












オアタ!








ウイーン。







ブシャー!































ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!











うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!














































気絶。























































【社説】





こうして、熱血硬派ソンシは明●のジョーの最終ページのような状況で発見された。


しかし、大きな違いがそこにはあった。ジョーが満ち足りた顔をしていたのに対し、


ソンシは事切れた表情で発見されたということだ。





それ以降、彼は朝が怖いと言っている。





辛いものも食べていないという。






清清しいはずの朝が、ギスギスしい朝に移行してしまったのである。




いつも通りの日常が、ある日を境に崩れる。





そんなことが世の中には存在する。




これを読んだ諸君、快便には是非心がけて、崩壊の日を招かないようにしていただきたい。










願わくば、洗濯の際に彼の下着に
赤い液体が付着しているのを親が発見し、


息子が
性転換手術をしたのか、と本気で疑うことのないのを祈るばかりである。






















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【雑念】

しかし、何人の女性がこのHP見てるか知らないけどさ、

俺に対する女性の評判が今以上に悪くなる内容だよねコレ。

「お前の評判これ以上悪くなるのか!!?」って噂もあるけど。

まあ、俺に女ウケする面なんて元々アリの屁ほどもねーんだから一緒だーね。

軽蔑万歳!どーん!がははははははははははははは!


はーむなしー。