和製デストロイヤー
【余談】
これを打ってる時にたまたまTVで漫画「ワンピース」のチョッパーとヒルルクのかなり泣ける話が始まった。
それを見て涙目になりながらこんなクソみたいな文章打ってる自分に一抹どころでない疑問を抱いてしまうわしでした。
【連絡】
前回の最後からすると今回は新バイトの報告が妥当なのですが、
あまりのネタの豊富さとヤバさのためしばらく充電します。
そこで今回は伝説の男、旧・名硬連の創始者であり会長、Jの回顧録を公開。
たくさんありすぎて全部は思い出せそうにないですが。
「そんな知らない奴の話聞きたくねーよ」
と思ってるアナタ、並じゃないから見てください。
場合によっては不快になりますが。
まあ、要はあんまり更新しないと誰も見てくれなくなってしまうので、その防止のための「つなぎ」ですわ。
手抜きでスンマセン。
次は頑張ります。
まあいいや。
さあ、始まり始まり〜
【AN通信11/7日報】
先日、伝説の「ヒ○ラーの日記」に匹敵すると言われる
「筋肉漫遊記」の一部を入手。
惜しげもなく公開する。
その悪魔の所業に驚くことなかれ。
エピソード1
【鉄球ころがし】
旧・名硬連会長・Jが悪魔のカリスマ大学生マッシュらとボーリングに行った際のことである。
奴にとってボーリングの球ごとき鉄塊は常人がピンポン球をなげるのに等しい些細な労力。
しかしJは一度本気で投げたくなった。
しかも軽い球で。
「フルパワー!!!!」
(挿入歌=豪 ヒロミ)
「彼が本気で軽いボーリング球投げたら
R・ジョンソン並のスライダーならいけるだろう。」
レオナルド・デカチ○コ談
それほどのパワーなのに彼は投げてしまったのだ!
Jは闘う市長プロレスラー、ハガーの声で叫んで投げた!
(ちなみにファイナルファ○トのハガーとゴルゴ13は名硬連で聖人)
でやぁ!!!
空気を切り裂いてA・セナより速く疾走する球!
ギュン!!
ピンに激突!
ズガーン!ドガガガガガ!
バキャーン!
べキャキャキャキャキャ!!
!!!!バリーン!!!!
!!!!ガシャーン!!!!
??
バリーン?
なんか割れる音がしたぞ?
凄まじいピンの飛び散り方。
というかピン粉々?
ていうかレーンにガラス片?
ピン奥の、ストライク出た時光る照明割ってます。
しかも合法的投げ方で!
店員、怒る事もできず「クソ重たい球を優しく投げてください」と頼むのが精一杯。
マッシュら大爆笑。
奴は法学部なのに人間の法じゃ裁けないぜ。
エピソード2
【ハト遊戯】
N大学の図書館前には公園みたいなところがあり、そこにはハトがいる。
それゆえ、そこは名硬連で「ハト広場」と呼ばれていた。
名硬連幹部は授業をサボってよくそこでくつろいでいた。
そこで、Jはよく昼飯代わりのマメ菓子をハトにあげて餌付けしていた。
しかしそのエサのやり方が素敵だった!
手に菓子をのせてハトにエサをやるJ。
(授業中であることを除けば)
微笑ましい絵。
しかし、奴はそんなに甘くなかった。
何匹かのハトがJの手の上で菓子を安心して食べている。
その頃合を見計らって、次に手に寄って来るハトを待つJ.
一匹のハトが新たにJの手の上のマメに近づいてきた・・・・・
そのハトに本気でマメを投げつけるJ!
バチバチバチ!
マメが炸裂し、吹っ飛ぶハト!
鬼だコイツ!!
その滑稽な絵は笑っていけないと思いつつも、
異様に笑えたのも実際である。
しかしJの楽しみはそれが本旨ではない。
奴は数分後にまた彼の手に同じように寄って来るハトのバカさを見て笑っているのだ。
いい趣味してやがるでしょ?
しかし、ハトを侮ることなかれ。
ハトに鉄砲食らわして、
「こいつらホント馬鹿だげ〜」
とJが言った瞬間!
一匹のハトがJの黒いカバンに飛来!
エノラ・ゲイ・ハト糞投下!
着弾!
彼、壊滅的ナ打撃ヲ受ケリ
「ぐお!クソすんな〜!」
叫ぶJ!
酸欠になる俺。
ハトは賢かった!
エピソード3
【思いやり】
どこの大学でもいるだろう。
スピーカー片手に「反戦」とかやかましく訴えてる人。
その人たちが必死になって偏った内容のポスターを壁と言う壁に貼っていた時のことである。
そのポスターにはでかでかと「平和主義」と書いてあった。
それを見たJ、
おもむろにペンを取り出して言った。
「ったく、これじゃあ漢字読めない留学生がわからんだろが〜!!バカ共め!!」
どうやら読み仮名書くらしい。
「こいつも偉くなったもんだ。」
そこにいた全員がそう思わなかった!
Jはこう書いた。
ピンフシュギ
「平和」主義
そのポスターの緊張感は一瞬にして地に落ちた。
【社説】
諸君に確認しておきたいのは、この恐るべき話が全て「実話」ということである。
しかも、今回の話はまだ全体の1%に満たない。
そんな男が実在するということを頭に留めておいていただきたいものである。
最後に、彼を評してかの著名人が残した言葉がある。
「奴に惚れちゃあいけねえぜ。留年すっからよ」
by寅さん
完
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