いっしょにあそぼう

お子さんと一緒に遊んでみませんか?

5だし
じゃんけん
1人が「5出しじゃんけん、じゃんけんぽん」といって、0から5(1から4まででも可)までの数を出します。
次に「じゃんけんぽん」といって相手が1人目と自分の指の数があわせて5本になるようにします。
たとえば、1人目が2本の指を出したとすると、相手は3本の指を出します。
ここで相手は1人とは限りません。先生が生徒全員を相手にしてもいいのです。
ですからかけ声は、「5出しじゃんけん、じゃんけんぽん。じゃんけんぽん。」となります。
10だし
じゃんけん
1人が「10出しじゃんけん、じゃんけんぽん」といって、0から10(1から9まででも可)までの数を出します。
次に「じゃんけんぽん」といって相手が1人目と自分の指の数があわせて10本になるようにします。
たとえば、1人目が7本の指を出したとすると、相手は3本の指を出します。
ここで相手は1人とは限りません。先生が生徒全員を相手にしてもいいのです。
ですからかけ声は、「10出しじゃんけん、じゃんけんぽん。じゃんけんぽん。」となります。

基本編・・・
 最初に出す人は、5以下の数を出すときには必ず片手で出します。6以上の数を出すときには片手は必ず5本、もう片方の手で残りの本数を出します。
 たとえば3本の指を出すのなら、片手だけで3本出します。7本の指を出すのなら、片方の手が5本で、もう片方の手が2本です。


応用編・・

 最初に出す人は両手を使って出します。
 たとえば3本の指を出すときに片方の手が1本でもう片方の手がが2本だったりします。7本の指を出すときも、片方の手が4本でもう片方の手が3本という具合です。
 そして、後から出す人は、5本以内の時には片手で出し、6本以上の時は片方の手は5本、もう片方の手で残りの本数を出します。つまり、上の最初の例では、5本と2本を出します(4本と3本を出したら失格です)。2番目の例では片手で3本出します(2本と1本を出したら失格です)。
日本のことわざかるた
ポプラ社のこの「日本のことわざかるた」は 「楽しく遊んでことわざの意味を覚えよう」とのサブタイトル通り、絵札の裏には、ことわざの意味と使い方が載っています。
また、絵札はいもとようこさんの優しい絵で、子供にとってもおなじみの絵です。
読み札を読めば、ひらがなを読む練習にもなります。これは絶対におすすめです。