たかぎクリニック 内科・消化器内科・外科・肛門外科

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愛知県あま市二ツ寺六町74番地1
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【内視鏡検査とは?】(上部消化管内視鏡検査)

 食道や胃などの上部消化管の疾患が疑われる場合、口から内視鏡を挿入して、消化管の中を観察する「上部消化管内視鏡検査」を行います。内視鏡検査はX線検査などとは異なり、患部を直接観察したり、患部の粘膜をほんの少しだけ採って組織検査に送れるので、より正確な診断ができるのです。
 苦しい検査ではないかと心配される方もおられますが、検査前の前処置として、いろいろな薬を使って喉を苦しくならないようにしますので、ご安心ください。
当院では、経口で(口から)内視鏡カメラをいれるか、経鼻で(鼻から)内視鏡カメラをいれるかを選択できます。口から内視鏡カメラを入れた経験がある方で、喉の反射がきつく嘔気が気になった方は、鼻からの挿入をおすすめします。経鼻で内視鏡カメラを挿入すると、内視鏡カメラが舌の付け根を押さえないので、不安感や吐き気をあまり感じずに検査を受けることができます。内視鏡カメラが入ってからの検査時間は口と鼻のどちらもごく短時間で(5〜10分)です。


経鼻内視鏡検査】
鼻から行う内視鏡検査には、こんな特徴があります
  • 鉛筆よりも細い内視鏡を使用します
  • 先端部約5.5oの極細内視鏡
  • 超小型CCDを搭載しているため、通常の内視鏡同等の高画質で観察できます。

(ご注意)
  • 鼻腔や患者さんの容態によっては鼻からの挿入が難しい場合もあります。
  • 経鼻内視鏡は非常に細いため、処置には適さない場合もあります。
  • 当院の医師と相談のうえ、検査を行います。


【内視鏡検査の流れ】

内視鏡検査の流れ
検査前日 夕食は軽めに摂り、夜9時以降は食べない頂きたいのですが、脱水防止のため、水・お茶・スポーツドリンク等は飲んで下さい。
早めの就寝を心がけましょう。
検査当日の朝 飲食は避け(水は飲めます)、喫煙、薬の摂取は避けてください。
当日は1杯のお水を飲んできてください。
常用薬を服用されている方は医師にご相談ください。
来 院 8時35分に来院してください。
(前回、受診の際にお渡しした方は承諾書も持参してください)
当日の体調をチェックするために、問診票に記入していただきます。
検査室へ移動します。
検査前の準備 ブラジャーやガードルなどは脱いでください。
メガネや入れ歯をはずしてください。
洋服はそのままで大丈夫です。
カメラで胃の中がよくみえるように白い液体の薬(粘液溶解・消泡剤)を飲みます。
麻酔
鼻の場合は、鼻の中にスプレーで麻酔をかけます。
口から内視鏡を行う場合は、のどに麻酔薬を含んでいただきます。
必要に応じて鎮痙剤の注射を行います。
内視鏡検査 内視鏡を挿入します。口からの挿入の場合はマウスピースをくわえます。
(挿入の際は、鼻からでも口を軽く開けていた方が楽にはいります)
医師がモニターに映るおなかの中を観察します。
検査時間は5〜10分程度です。
鼻から挿入した場合は、モニターを一緒に見ながら話をしながら行えます。
検査後 検査が終わったら処置室で休憩してからお帰りいただきます。
組織を採取した場合は2週間後に結果がでますので、再度ご来院ください。
組織を採取しなかった場合は、検査結果はその場でお伝えいたします。
検査中に胃や十二指腸に炎症や潰瘍が見られた場合は、薬を処方しますのでしばらくおまちいただきます。
帰宅後 検査後は、ゆっくり休んでください。
飲食は、検査の1時間後くらいからは大丈夫ですが、組織をとった場合には出血の可能性を考慮して2時間後くらいからとし、熱い風呂や激しい運動や飲酒はさけるようにしてください。検査や鎮痙剤の影響は、通常翌日にはなくなっています。




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