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 新聞にびっくり!
 8月17日の新聞を見て驚ろいた。あま市の2会派の議員が、「あま市の小中学校にエアコンを設置してほしい」という要望書を市長に手渡している写真が掲載されていた.
 少し前になるが、私は、この異常な暑さなので、何を置いても小中学校にエアコンを設置すべきだ、ついては、議会から要望書を出そうと主張をした。そのとき、写真に写っている議員は「補正予算を組むお金なんかない。今すぐには無理だ」。と、即、切り捨てた。また、彼と同じ会派の他の議員からは、「打ち水をすればよい」だとか「ゴーヤカーテンを作ればよい」とか、本気か?と思われるような意見が出ていた。
 そこで、共産党と野党である我々3人の、合わせて5人で、議会に「あま市小中学校、エアコン設置を求める要望書」を提出した。8月10日のことだった。
 その後、やはり、一緒に要望書を提出させてくれないかと、くだんの議員たちから打診があったものの、すでに要望書を提出していた我々は断った。ただ、8月20日には、議会の全員協議会があったので、そこで調整しようと、事務局と話をしていた。だが、全員協議会を待たず、いきなりのアピール記事だ。
 だから、議会がぎくしゃくするんだ。珍しく全員の意見が一致をした最優先事項である。こんなときは、議長が議員全員をまとめてあま市に要望すべきだろう。一部議員のパフォーマンスに肩入れをする市長や新聞に、ため息が出る。(2018.8.18)
 デマンド型交通
 現在、あま市内では、あま市巡回バスが、運行をしている。だが、利用するには、停留所が限られ、本数が少ないため、曜日と時間とルートをしっかりと把握せねばならず、高齢者には、かなり難しい。  そこで私は、デマンド型交通をとり入れてはどうかと提案をしている。デマンド型交通とは、あらかじめ登録をしていた人が、日時と行き先(市内)を予約し、相乗りにはなるが、家の前まで、タクシーのように迎えに来てもらうシステムである。若干の制約はあるが、自分のゆきたいところへ、好きな時間に行ける。小型車両にすれば、普通免許だけしか持たない人で運転ができる。あま市巡回バスに投入している3,000万円もの費用をかければ、運賃無料化だって可能だろう。  行政は、移動援助サービスもあると言うが、「75歳以上の一人暮らしの方」対象では、利用者は限られる。あま市のような小さなまちでは、個々人に合わせた小回りがきくシステムの方が、向いている。私は、このまちに合ったデマンド型交通をなんとしても推進してゆきたい。(2018.8.10)
 その他の記事
■あま市議会議員の定数を定める条例について
     〜議員定数削減と議長不信任決議案〜

■新庁舎建設について
*「松下あきのり訴えられる」のページへ〜2013年記事〜
*松下あきのり近況・その他のページへ
 自己紹介を少々
1987年、39才で美和町町議会議員に初当選。その後、4期16年、町議として手腕を発揮するが、2003年の町長選挙に敗れ、肩書きのないただのおじさんを4年。2007年4月に再度、美和町議会議員に返り咲いた。そして、あま市誕生とともに、あま市議会議員及び初代議長に。その後、一度の選挙を経て、トータル7期の議員生活を送っている。現在、あま市議会議員の一員として、行政の矛盾およびまとまりのない議会に対して徹底抗戦中である。
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よみがえったあの景色
 舞鶴若狭自動車道ができ、私の第二の故郷・舞鶴がぐんと近くなった。
 そこで、この4月、孫を連れて、久々に舞鶴の向こう、 天橋立まで、足を延ばしてみた。ご存知のように、日本三景のひとつ天橋立は、砂が鳥のくちばしのような形に堆積した珍しい地形で、2〜3,000年前に今の姿になったとされている。
 孫の写真を撮り、帰ってから、急いで自分のアルバムを開いてみた。あった、あったぞ、自衛隊員だったおやじと、おやじの部下と、天橋立をのぞむ小学生の私だ。時は流れ、人は変われども、あの時の白砂青松の自然の橋が、60数年の時を経て、ありありとよみがえってきた。(2018.6.20)
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 そりゃ、ちょっとひどいぜ
 町内会に入るか入らないか、日本の各地で議論が白熱している。あま市では、七宝、美和の両地区での町内会加入率は90%以上なのだが、甚目寺地区は30〜50%と全国的に見てもかなり低い。町内会加入の是非については置いとくとして、もっと、切実な問題がある。  実は、甚目寺地区のある3つのまちでは、住民が高齢化し、町内会費を集めるなどの世話役がいなくなってしまったため、やむを得ず大字町内会から脱退をした。  ところが、町内会費をもらっていないという理由で、そこの大字区長が、脱退をしたまちの防犯灯を切ってしまったのだ。当然、夜間は真っ暗で、歩くのさえ怖い。高齢者にとってはなおさらだ。  おいおい、「勇健な安全・安心未来都市」のスローガンはどうした。防犯灯を切る前に、町内会が維持できるよう、行政は住民に寄り添うべきだろう。(2018.8.10)


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