目指すはストックNo1!

Vol.11  (2023.4)

 
            





























 

オーストラリア製のトンネル船体が今回の主役です。
船体名はDragonM13という船体で、従来から所有しているM11の兄貴分にあたり、
全長が大きい船体です。

具体的には、M11790mmに対して843mmと約50mmほど全長が長く設計さ
れていて、全幅は同寸法ですが、両者を並べて比較すると数字以上に大きく感じ
ます。

この船体はオーストラリア人で、世界的に有名なボート愛好家で知られるクリス・フリン氏の設計製作によるもので、入手は非常に困難な船体です。
今回の入手にあたっても、Model Outboard Association JapanMOAJ)の名付け親で、顧問のダチョウさんにお願いし、この困難を解決していただきました。
私、DragonシリーズはM112艇製作した経験がありますが、このM13M11と同様にフレーム番号が左右別にレーザー刻印があり、平板も使用箇所の表記されていて、迷うことなく製作を進める事ができます。各フレームは約3.4mmの硬いベニヤ板からレーザーカットで切り出され、非常に正確なフレームは組立後はしっかりとした強度を有しています。
センターセクションは正確な平板の上で、スポンソンは長さ1mほどのアルミ各パイプ
を用いて製作を始め、完成後のセンターセクションとスポンソンの合体は、センターセクションの下に指定厚の下駄をかませ、クランプを用いての作業となります。
この
M13は完成後間もないこともあり、まだ未走行で調整作業を行えていません。
テクニカルデータのスクリュープロペラは最終目標としているペラで、是非使いたいサイズです。
初走行が非常に楽しみです。

 テクニカルデータ

 
船 体 : Dragon M13
       全長843mm.
       全幅313mm.
 エンジン :
   Tecnopower21XM7
 キャブ : OS4E
 マフラー: Killer-B
 ラ ジ オ : フタバ7PX
 プロペラ :
    ABC1614-17-45
 燃  料 :
      クロッツ 50%
 燃料タンク:
      258cc+30cc

右後方から

左後方から
左前方から

モデル詳細

オーストラリアの国土マーク

キット固体番号とクリスのサイン

ドラゴンのマーク

船体裏面
ライディングパットは両面テープで固定

カウルを外した様子

ラジオBOXはセンターセクションと一体

中華製258ccとIrwin製1オンスのタンク

3ch目のニードルコントロールは未装着

使用マフラーはKiller-Bパイプ
 

KEレーシング製マフラー固定サポート金具
 
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